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【はじめてのあなたに】全身医療脱毛の疑問を解消!効果、費用は?

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全身を医療脱毛したいといっても費用やダウンタイム期間などが長くないか?などの点が心配で実行にあたっては中々ハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では全身の医療脱毛に関してよくわからず困っているという方のために、全身の医療脱毛に関して、質問形式で総合的な解説をしていきます。

Q全身医療脱毛はいくら費用がかかるのか

全身脱毛の費用は千差万別です。というのもクリニックが全て私営なため価格の決定に関してはクリニックが決定権を持つのです。
とはいえ競合クリニックと比較してあまりにも高い値段をつけるわけにもいきません。

よって高いところと低いところで10万円近くの差があるものの、基本的な相場=3回で20万円程度は存在します。

さて、前述のとおり相場といっても万単位でバラツキがあります。
また先述の金額に加えてキャンペーン割引なども加わるため費用の安さを追求した場合かなり細かいリサーチが必要となります。

ただでさえ広告と分割制度などで見にくくなっている何社ものクリニックの費用と割引制度をHPから比較検討するのは相当の時間と労力がかかります。
そのため費用についてはあまりにも高額でないかぎりは、費用に関してあまり気にしない方針でいったほうが医療脱毛へのハードルは下がり負担も減ります。

Q 全身医療脱毛は何回やれば終わるのか

全身脱毛の回数は一概にいうことができません。というのも部位によって施術回数が大きく変化するからです。
レーザーの仕組みが黒に反応して熱が発生するというものなので、毛が濃い部分であれば少なく済みますし、薄ければ多くの回数が必要です。

ただどの部位においても大体5~12回程度ですので大まかにその程度と把握しておきましょう。

Q 全身医療脱毛の被害について知りたい

医療脱毛をした場合、やけどや色素沈着、毛嚢炎などの皮膚障害が発生することもあります。実際毎年脱毛による健康被害は報告されておりそのリスクについては気を払う必要があるといえるでしょう。

とくに肌が刺激に弱い方などは、脱毛の被害を受けやすくなります。そのためテスト照射ができるクリニックなどを選ぶことで「6回セットで施術を受けたのに1回目の施術でやけどした」というような悲劇の発生を防止しましょう。

また実際に被害を被った場合は1週間~数か月単位の治療期間を必要とされ、精神的にも大きく負担を迫られます。そのため施術経験の豊富な優れた医師ないしクリニックを選択しできるだけ健康被害のリスクを減らすことが重要です。

万が一、やけどなどの被害を受けた際は医師にその場で対応をしてもらうなどして、
被害を最小限に抑えるようにしましょう。

Q 全身医療脱毛後のダウンタイム期間を知りたい

全身脱毛後はある程度施術部位が炎症を起こし赤くなります。赤みがほとんど完全に引くまでの期間は大体2~3日程度です。
ですのでフラクセルレーザーなどの一般的な美容レーザーと比較すれば短い期間と言えるでしょう。クリニックの中には赤みを抑えるために施術中に当該部位を冷却するシステムを採用しているところもあります。ですのでなるべくダウンタイム期間を短くしたいという方はそのようなクリニックを選択する必要があります。

Q医療脱毛は本当に永久脱毛なのか

医療脱毛は基本的に効果は永続です。なぜなら毛が生える元である毛根部分の毛乳頭という組織を破壊するからです。実際アメリカの電気脱毛協会においても永久脱毛の効果があると認められており、その効果は理論的にも権威的にも裏付けられており、信用に値します。

Q レーザーの種類による脱毛効果の違いはどの程度あるのか

レーザーの種類による脱毛効果に関して違いはあります。ただしクリニック側で使用レーザーを明らかにしない傾向があるため、レーザーの種類を顧客が選ぶことはできません。

ただし脱毛機器を複数所有しているクリニックは、施術部位によってベストな効果を出せる機器を選択するような場合があります。
そのため脱毛機器の詳細な性質については分からなくても、脱毛機器を複数所有しているクリニックを選択すればより高い脱毛効果を得られる可能性があるといえます。

またクリニックの中には機器の特徴※を公開しているクリニックも多いので好みがあれば機器の特徴でクリニックを選択する方法もあります。
※施術時の痛みを和らげる同時冷却機能や美肌効果がある光も出るなど

ただしレーザー脱毛の効果は保証されていても、美肌効果や痛みを和らげる機器の特徴がどの程度信頼できるものなのかは調べなければわかりません。たとえばよく美肌に効果のあるといわれ、美容系のクリニックではよく用いられる成分であるプラセンタなどは、科学的根拠の乏しいものです。

美肌効果など耳障りの良いキーワードに流されず、クリニック側が公開している機器の特徴についても誇張された表現などがないか、常に疑いの目を持つようにしましょう。

Q なぜサロン脱毛より医療脱毛の効果が高いのか

サロン脱毛は素人が行う施術だからです。通常毛乳頭を破壊し恒久的な脱毛効果を得る施術は、医療行為とされており医師以外の施術が医師法17条によって禁じられています。

そのため医師ではない、つまり素人たるサロンの施術者は毛乳頭を破壊しない程度の、医療行為ではない施術しか行えないのです。
その場合、発毛の元を絶つことができないため毛が薄くなることはあっても永久的な脱毛効果を得ることはできません。

サロン脱毛のHPには「医療脱毛と同じレーザー機器を使用!」などとPRしているところもありますが、前述のとおり永久的な脱毛効果を得られるかどうかはレーザーの出力に依存するため関係ありません。

つまるところ「医療脱毛と同じ」というワードはなんとなくすごそうですが何もすごくありません。

また施術後の健康被害においてもサロン脱毛はその割合が医療脱毛と比較して多く、健康被害のリスクが大きいと言えます。
効果や健康被害のリスクから考えればサロン脱毛を選択する理由が逆にないくらいです。

【まとめ】 全身医療脱毛はするべきか

全身医療脱毛をするにあたって弊害となる疑問点などをまとめ質問形式で解説しました。全身脱毛は一定のリスクがあるものの、永久的な効果を得られます。

また現在では施術クリニックが増えてきたこともあって全体的に価格が安価になりつつあります。
社会的にも全身医療脱毛へのニーズ、関心が高まっており、この記事が今後全身医療脱毛の体験を検討している方の疑問点や不安を解消できたのであれば幸いです。

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