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ワキの医療脱毛は回数少なめ!5回〜6回で効果を感じる人が多い

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わき脱毛をすると、処理の面倒なワキのムダ毛を処理せずにすむようになっていいですよね。
事実わき脱毛は医療脱毛の部位の中でも特に人気な部位なのですが、何回やればどの程度の効果が得られるか、明確に把握している方は少ないのではないでしょうか。

回数がわからなければ費用も立てようがありませんし、何より先が見えないという点で不安ですよね。
そこでこの記事ではわき脱毛に関して効果を感じられる回数と、回数ごとに得られる効果について解説します。

わき脱毛が終わるまでの回数は「5~6回」

わき脱毛の効果が感じられる回数は約5~6回です。他の部位と比較した場合、わきは毛が濃くレーザーの効果が出やすいため割と低回数で終了する部位と言えます。

とはいえ効果には個人差があり、レーザーの仕組みの関係で毛が濃い人は効果が出やすい傾向にあり、そのため正確に何回施術すればよいかは実際に施術をしてみなければわからないといえるでしょう。脱毛完了までの回数はあくまで大まかの目安として捉えることが大切です。

医療レーザー脱毛のしくみ

医療レーザー脱毛の仕組みは「黒に反応してエネルギーが出力される」というものです。
実際に脱毛をする際は、毛の色に反応して出力されたエネルギーが毛と毛根部分を破壊し、脱毛が完了するという形です。

回数ごとに得られる効果

わき脱毛は6回程度で脱毛が完了するということでしたが6回の施術に至るまで、どのような経過をたどるのかを解説します。

1~2回目
→若干毛が生えてくるのが遅くなり、生えてくる毛もわずかながら薄く細くなる。ただし目に見えるような明確な効果ではない。

3~4回目

→目に見えて毛が細くなり、さらに毛が生えてくるサイクルがだいぶ緩い間隔となる。ただしまだ毛が生えてくるため永久脱毛とは言えない状態。

5~6回目 
→ほとんど毛が生えてこなくなる。いわゆる永久脱毛が完了した状態。人によってはこの状態に加えて数回更に施術をすることもある。

上記は医療脱毛を「わき」で行った場合の経過です。1~2回ではあまり効果がでないということがわかります。これは全ての毛乳頭を1~2回の照射で破壊することができないからです。3~4回施術をするとだいぶ効果が表れてきます。

毛乳頭
毛根の奥にある発毛作用のある器官。これを破壊することで永久的な脱毛効果が得られる。

3~4回ではまだ永久脱毛の状態ではありませんが、完全な脱毛効果を望まない方はここらへんで施術を終了させるケースも多いようです。
ただし、完全な脱毛効果に至るにはやはり5~6回程度の施術が必要ということですね。

ワキ脱毛の効果に個人差がある理由

ワキ脱毛の効果には個人差があり、7回程度で脱毛が終わる人もいれば10回以上かかってしまう人もいます。
この項目ではなぜそのように脱毛の効果に個人差が現れてしまうのかという点を解説します。

理由1:医療レーザーの出力レベル

医療レーザーの出力レベルはワキ脱毛の効果に個人差を生んでいます。
これは痛みに弱い人に対してレーザーの出力を下げて施術することが理由です。

医療レーザーは先ほどお伝えした通り、黒(メラニン)に反応してエネルギーが出力される仕組みなため、黒要素が多い箇所、つまり日焼けした肌や陰部など色素沈着しやすい部分に照射をすると過剰にエネルギーが発生してしまう場合があるのです。
その場合、強い熱が肌にあてられることになり、痛みに弱い人は音を上げてしまいます。

そのような事態を避けるためにレーザーの出力を調整し、過剰なエネルギーによる激痛を未然に防ぐわけですが、レーザーの出力を調整すれば毛根を破壊する力が弱まり結果、施術の効率が落ちてしまいます。
そのため、医療レーザーの出力レベルが脱毛の効果に個人差を生んでいるというわけですね。

まとめると、医療レーザーによる施術は強い痛みを伴う場合があり、そのような時にはレーザーの出力レベルを弱くせざるを得ず、脱毛の効果が落ちてしまうということでした。

理由2:色素が薄かったり濃かったりする人は脱毛効果が出づらい

医療脱毛の脱毛効果は強力ですが、毛の色素が薄かったり、あるいは肌の色素が濃かったりする人は脱毛効果が出づらい傾向にあります。

色素というのは肌や毛の色のことですが、色素が薄いとレーザーがあまり反応してくれず、脱毛効果が十分に得られません。
ですから毛の色が薄い人は脱毛効果が得にくく、極端な話白髪の場合は色素がないため施術自体ができなくなります。

逆に色素が濃いと、レーザーが過剰に反応して、肌がやけどを起こしてしまいます。そのためレーザーの出力を低レベルに抑えなければならず、これも色素が薄い場合と同様に脱毛効果が十分に得られないのです。
そのため日焼けがひどい部位や、乳輪など色素沈着が激しい部分は脱毛の効果が得られにくく、最悪の場合は施術ができません。

ワキは自己処理によるトラブルが発生しやすい部位だから早めの施術がオススメ

ワキは面が平らではないため、自己処理によるトラブルが発生しやすい場所です。
また毛根部分を破壊しないその場しのぎの自己処理を繰り返していると、段々毛自体が濃くなってしまうという問題点もあります。

そのためワキのムダ毛について悩んでいる、という場合は早めの施術を行うことをおすすめします。

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