VIO脱毛の基礎知識

VIO脱毛をして後悔しないために。VIO脱毛のデメリット

VIO脱毛って本当は恥ずかしいこと?メリットだけではなくデメリットを知ることでVIO脱毛の必要性が見えてきます。VIO脱毛をすることによって不本意な結果にならないためにも、まずはデメリットを全て把握しましょう。

流行りのVIO脱毛とは

サロンの広告やホームページで、メインで扱われるようになったVIO脱毛。一昔前までは、ビキニラインの脱毛が一般的でしたが、ここ数年でVIO脱毛をする女性が増えています。

VIOとは、次の部位の総称です。

  1. ビキニライン(V)
  2. 女性器割れ目付近(I)
  3. 肛門付近(O)

VIO脱毛は、ツルツルのハイジニーナや毛量を調整する減毛、Vラインを好きな形に整えるなど種類が豊富。陰部のムダ毛をしっかり処理できる最先端の脱毛法になります。

VIO脱毛のデメリット

世代に関係なく人気のVIO脱毛ですが、一部不評があるのも事実。これだけ有名なVIO脱毛ですから、デメリットが浮き彫りになっても不思議なことではありません。

むしろ、世の中の女性がそれだけVIO脱毛に関心があるという証拠。実際にVIO脱毛された方の本音や感想をもとに、VIO脱毛のデメリットをまとめました。

費用がかかる

VIO脱毛をするためには、当然お金が必要です。コースの回数にもよりますが4回の照射で、おおよそ50,000円。回数が少なければ費用も安く済みますが、これでは照射が足りず、しっかりとした脱毛効果を実感することはできません。

VIO脱毛で毛量を調整するだけでも、最低4回は必要と言われていますので、ツルツルのハイジニーナを希望する場合は、100,000円以上の出費を覚悟しなければならないわけです。

このように、費用がネックとなってVIO脱毛を諦めてしまう女性も多いです。

ツルツルにしてVIO脱毛を後悔

VIO脱毛の一番のデメリットと言えば、「毛が元に戻らない!」ではないでしょうか。

いくら減毛とはいえ、時間をかけて照射を繰り返したムダ毛は、簡単に戻ることはありません。おそらく10年経過しても、以前のようなフサフサの毛にはならないでしょう。

それだけ脱毛効果が高いとも言えるのですが、もし仮にツルツルのハイジニーナにするとしたらどうでしょうか?

自分が高齢になった時、ツルツルの陰部を見て平然としていられますか?若いうちは、美容に関心が高く追及したくなるものですが、ある程度の年齢になると、お洒落の仕方や美に対する思考も変わってきます。

要は、年齢と共に価値観が変わった時に、VIO脱毛をして後悔する可能性があるということです。

温泉に行きづらい

VIO脱毛を開始すると、徐々に毛が抜け落ちるようになります。照射をあてたからといって、一気にムダ毛がなくなるのではなく、1本1本知らないうちに抜け落ちているため、気が付いたら毛量が減っていたという感覚に近いと思います。

このVIO脱毛真っ最中の時が一番厄介で、どうしても陰毛がまばらに残ってしまうわけです。温泉は、浴槽にタオルを持ち込むことが禁じられているため、周囲に格好悪い姿を見られてしまうことになります。

ですが、VIO脱毛をせず下着からムダ毛がはみ出ているなんて女性として心底恥ずかしいと思いませんか?

ムダ毛がボーボーの女性よりも、お手入れがいき届いている陰部のほうがはるかにキレイで好印象です。

スタッフに見せるのが恥ずかしい

VIO脱毛をすることになれば、スタッフに陰部を見せなくてはいけません。ハイジニーナはもちろん、ビキニラインを減毛する場合も、施術用ショーツに履き替えてずらしながら照射をおこないます。

いくらスタッフとはいえ、陰部を他人に見せることに抵抗を感じ、未だ踏み切れずにいる女性は多いです。

サロンの配慮で、体を隠せるタオルやガウンが用意されていますが、患部を確認しながら照射をすすめるため、陰部を見られる覚悟が必要です。

ですが、スタッフも女性です。陰部を人に見られる恥ずかしさや陰部の悩みを熟知しているプロなので、安心してお任せすることができます。

VIO脱毛は痛みが強い

脱毛の中で最も痛みが強いと言われているのがVIO脱毛です。特にIラインに関しては痛みを強く感じやすい特徴があります。

これは、女性の割れ目付近が粘膜でできているため、ちょっとした刺激や痛みも強く感じやすくなるのです。

しかし、痛みの程度は人それぞれで、我慢できると答える方がほとんど。イメージとしては、ゴムに弾かれた痛みや爪楊枝をツンツンあてた痛みが一般的です。

照射は長くても15分ほどです。その間も長時間痛みが続くことはありませんので、大抵の方は2回~3回目の照射で痛みに慣れてしまいます。

VIO脱毛後のおトイレ事情

陰部のムダ毛が減ることで、見た目も衛生的にも良くなると思われがちですが、陰部のムダ毛がなくなると、おトイレ事情が変ります。

ここで説明する「おトイレ事情」というのは排尿のこと。毎日、何気なくしている排尿ですが、実はムダ毛そのものが尿を吸収する役割を持っています。

そのおかげで、真下に漏れることなく、ペーパーで拭きやすいという仕組みになっているわけです。

ところが、VIO脱毛でムダ毛が減ってしまった途端、クッションや吸収代りの存在がなくなるので、皮膚や太ももにつたってしまうことになるわけです。

拭けば問題なしという声もありますが、今後毎日やらなければいけないのかと考えると、面倒クサイと率直に感じてしまうのが女性の本音です。

ですが、これは一部の女性の感想です。デメリットというよりも個人の拭き方の問題が関係しているので、そこまで考え込む必要はありません。

男性目線が気になる

VIO脱毛をしたいけど、男性に受け入れてもらえるかどうか不安という声があります。実は、ツルツルの状態に抵抗を示す男性も多く、ある程度毛を残しつつビキニラインのハミ毛だけは完全に処理をしてほしいというのが本音です。

自分がツルツルのハイジニーナを希望する場合は、事前に彼氏やパートナーにその旨をしっかり伝えて理解してもらうと良いでしょう。

今後のことを考えるなら、まずは減毛やムダ毛を整えておくことにとどめ、それでもツルツルにしたいという気持が変わらないのなら、潔く無毛(ハイジニーナ)にするのもありではないでしょうか。

男性目線がどうしても気になる方は、減毛をおすすめします。

デメリットを克服してVIO脱毛をしよう

VIO脱毛を総合的に判断すると、デメリットを補えるくらいメリットが充実しています。
まずは、格安で受けられるお試しVIO脱毛から始めてみてはいかがでしょうか。

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