基本知識

要注意!全身脱毛契約中に病気になった・薬の服用を始めた場合の適切な対処

脱毛って効果が出るまでに1年半〜2年間程度かかります。
それだけの期間があると、状況って変わりますよね。

突然病気になってしまったけど、まだ契約回数が残ってる。
でもせっかくお金を払っているから、できるだけ損をしないようにしたいものです。

でも無理して脱毛サロンに通うのは禁物。これから解説していきますが、思わぬ悪影響を引き起こすこともあります。
美容のための脱毛よりも、身体がいちばん大切です。

全身脱毛を契約中に病気になった・服薬をはじめた場合のとるべき対応についてご紹介します。

全身脱毛契約中に病気になった場合はすぐに相談

全身脱毛のカウンセリングを受ける前に、問診票のようなものを書いたのを覚えていますか?
過去・現在の病歴や、服薬している薬を聞かれましたよね。

私も書いたんですが、「光を当てるだけなのに細かい所まで聞いてくるな〜」と思っていました。

脱毛って光を当てるだけではありますが、実は脱毛することによって病気に思わぬ悪い影響が起こることも。
全身脱毛をして体調を崩した、なんてことがないように事前に確認を取るんですね。

カウンセリング時には問題がなかったけど、通っている間に病気になってしまった、薬を使い始めたという人は必ず脱毛サロンとかかりつけの医師双方に確認を取りましょう。

脱毛サロンでは脱毛できない状態についてのルールを設けています。
しかし医療機関ではないので、リストにない病気・薬について脱毛していいか・悪いかまでは判断できません。

万が一脱毛サロンで具合が悪くなってしまったら大変。
脱毛サロンに病気・薬のことを報告するのに加えて、必ず担当のお医者さんにも脱毛を続けてもいいか確認をとってくださいね。

せっかく脱毛しているんだから辞めたくない!とも思いますが、健康第一。
必ず脱毛サロンと医師の両方に確認を取りましょう。

全身脱毛できない病気・できる病気がある

病気になったら100%全身脱毛を続けられないわけではありません。

脱毛を続けられる病気と脱毛を中止すべき病気があるんです。
薬も同様で、種類によってこれから脱毛を続けられるかどうかが変わります。

多くの脱毛サロンで一般的に脱毛の継続禁止とされている病気や薬を紹介します。

一般的に全身脱毛を中止すべきとされる病気

甲状腺疾患(バセドウ病など)
ホルモンの分泌に関わる病気。体毛バランスにも影響があるので、脱毛ができません。

糖尿病
直接の悪影響はないものの、免疫機能が落ちるためリスクあり。薬によっては副作用として光過敏症が挙げられる。

光アレルギー(光過敏症)
光によって蕁麻疹が出たり肌荒れするので脱毛ができません。

感染症(ウイルス性肝炎など)
脱毛サロン内での感染リスクがあるため、脱毛ができなくなるサロンが多いです。

てんかん
光による刺激が発作を誘発するため、脱毛ができません。

ペースメーカーの使用
脱毛機器が与える影響がはっきりしていないため、脱毛を断られることがほとんどです。

心臓に関わる病気
直接の影響はないものの、痛みや刺激がきっかけで発作等の症状が起こる可能性があるため脱毛できません。

皮膚の病気(アトピーやヘルペス、皮膚ガンなど)
症状によって部分的に避けるか、全身NGかが変わります。

全身脱毛ができない可能性が非常に高い薬

抗がん剤
ステロイド
高血圧に対する薬
精神疾患に対する薬

薬は本当に多くの種類があり、副作用もさまざま。どの薬がよくてどの薬がダメか一概に言えません。

上に挙げたもの以外でも脱毛NGとなる場合があります。
全身脱毛を続けるかどうかの判断は、必ず医師に相談してくださいね。

ただし塗り薬については、塗った状態での脱毛は基本的にNGだと思って間違いありません。

脱毛サロンで事前の注意事項で言われたかと思うのですが、お手入れ前に肌に何かを塗った状態は厳禁なんです。
薬に限らず、制汗剤や日焼け止め、保湿クリームももれなく禁止。

その理由は光に反応して色素沈着を起こす可能性があるから。
塗っているものの成分によってはやけどしてしまうことも考えられます。

また一時的に薬を服用した場合でも、念のため相談すると安心です。
繰り返しになりますが薬の種類は多く、脱毛により思わぬ悪影響があることも。

抗生物質や解熱剤など大きな病気でなくても飲む事がある薬でも、薬の種類によっては脱毛NGになる事があります。

ちょっと相談しにくいな、という場合には服用中は脱毛の予約をしないなど注意してくださいね。

どんな病気・薬でも必ず医師と脱毛サロン双方に相談

病気も薬もたくさんの種類があります。

脱毛サロンは病院ではないので、各サロンで設定している脱毛NGな病気・薬リストに載っているもの以外は判断ができません。
判断できないからと帰してくれるならまだいいのですが、リストに載ってないから大丈夫!といわれちゃっても心配ですよね。

全身脱毛の契約中に病気になってしまった、薬の服用をはじめた、そんな場合は必ずかかりつけの医師と脱毛サロン双方に確認を取りましょう。

脱毛サロンによっては、脱毛継続の許可が出ている医師の診断書があればOKというところも。
二度手間になってしまうので、まずは脱毛サロンから先に相談するのがオススメです。

※料金等の最新の情報は、各脱毛サロンの公式サイトや無料カウンセリング等で確認してください

  • この記事を書いた人

ジョリー(20代・脱毛研究歴:9年)

全身脱毛したいけど、ぜったい損をしたくない! そんな思いで10件以上の脱毛サロンへ行った経験を活かして、元・剛毛だったわたしが全身脱毛の情報をお届けします(*´-`)

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